廃車どっとこむ

なぜ廃車が売れるのか?

なぜ廃車が売れるのか?

20年20万キロ以上を走行した低年式かつ走行距離の多い中古車や、事故車や不動車など商品価値がないような中古車は、一般の買取店では買い取ってもらうことが難しいでしょう。
では、ディーラーで下取りに出すとどうなるでしょう。
その場合は廃車手数料や下取り手数料などが請求され、費用を払って廃車にすることになります。
ところが、廃車を専門に扱っている会社では、わずかではありますが買い取ってもらうことができる場合があります。
これは国内で販売するのではなく、日本の中古車が人気である海外に輸出することで利益をあげることができるからです。
また、日本国内でも人気車であればパーツ取りに利用することもできるので、全く価値がゼロということはありません。
なお、廃車にした場合は自動車税や自動車重量税、自賠責保険代などの残りの期間分が還付される可能性があります。
よくわからないときは、買取業者に還付金請求がどうなっているのか尋ねてみると良いでしょう。

事故車・水没車・不動車でも売れるワケ

事故車・水没車・不動車でも売れるワケ 交通事故や水没などで動かなくなった事故車を新車買い替えの時に、新車ディーラーに査定してもらうと査定代金が付かないどころか、廃車に掛かる費用まで請求される事があります。
何故かというとこれまでは車を廃車する場合の手続きに費用が掛かっていたからです。
また、新車ディーラーの場合は、下取りした車を中古車として販売するルートしか持っていないため、動かない事故車は全く価値のない物と査定されます。
ディーラーでは全く査定金額が付かなかったといった動かない自動車を買取る廃車買取店もあります。
何故、交通事故や水没で動かなくなった不動車を買ってくれるかというと、不動車でもほとんどの場合は、壊れているパーツ以外の部分は、中古パーツとして売ることができるからです。
また、車体のボディは鉄とアルミで出来ているので、例え変形したり破損していてもリサイクル金属として売る事ができます。
ディーラーで廃車費用が掛かると言われたら、こういった事故車を買取ってくれる業者に査定して貰えば逆に売れる場合が多いです。